タオルに使われている素材はさまざま、お家使いで選ぶなら?

タオルと一言でいっても、素材や織り方などによって風合いや肌触り、使い心地が変わってくるのもタオルならではの特長です。タオルの素材や織り方とともに、お家で使うのにぴったりの選び方をご紹介いたします。

素材は大きく3つに分かれます、綿、リネンなどの麻、マイクロファイバーやナイロン、アクリルなどの化学繊維。綿の特長は、吸水性などの機能というよりも使い心地や肌触り重視の方におすすめ素材です。柔らかさや肌触りがやさしい、ふんわり、包まれるような心地良さなど、タオルに求める全てを兼ね備えていると言っても良いでしょう。

織り方もさまざまで綿糸とよばれる通常の織り方、ワッフル織り、ジャガー度織り、ガーゼなどがございます。麻はリネンなどと呼ばれる事も多いのですが、自然な風合い、ナチュラル志向の方に好まれています。優しい印象が強いのですが、以外に耐久性にも吸水性にも優れている素材です。お洗濯するとシワになりやすいのですが、すぐに乾いてしまうので便利な素材とも言えます。化学繊維はマイクロファイバー、アクリル、ナイロンといった素材で作られています。

吸水性にも速乾性にも優れている事から業務用として使われる機会も多い素材です。素材をご紹介いたしましたが、日本人は綿の風合いを好む方がほとんどなので素材は綿がおすすめです。良い綿の素材で作られた代表的なものといえば、ホテルのタオルです。「ホテルのタオルって気持ちいい」と感じた経験を誰もが持っていると思います。

しっかりとした綿糸の織り方で毛羽立ちにくい加工がされています。厚みがあるので耐久性にも優れ、何と言っても肌触りが良い事でおすすめです。お家で使うタオルは綿を選び、織り方で変わる風合いで選べば間違いなしです。